実は漢方薬は、この陰性・陽性を利用した薬なんです。 陰性の冷え性の体質の方には陽性の成分が多い漢方薬を処方し、
陽性の体質の方には、陰性の成分の多い、漢方薬を処方します。
私の失敗でも、ご紹介しましたが、やはり漢方薬も普段の食事が間違っておりますと、全く意味が無いと言い切ってしまっていいでしょう。
自分の体質にとって、プラス因子を増やすことよりも、マイナス因子を極力減らすことが重要なんです。
これは数年前の私も大きな間違いをしていました。陰性の体をさらに冷やす、自分にとってマイナス因子のばかり食べていたんです。これでは、漢方薬を飲んでも焼け石に水でしょう。
良い薬剤師を見つけて、一度相談するのも、アリですよ。きっと良い結果が得られますから。
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