ナッツは健康に良いのか?

ナッツ

ナッツは健康に良いのか?

 

ナッツは、健康に良いというイメージがありますが、陰陽、酸アルカリ論では、どう評価されるのかを、説明したいと思います。
果たして、ナッツは健康に良いといえるのか。

 

 

  • アーモンド
  • ピーナッツ
  • マカダミアナッツ
  • クルミ
  • ピスタチオ

 

などなど、様々なナッツがあります。

 

ナッツも、成り立ちがいろいろで、クルミとかアーモンドは、種子であって、ピーナッツは、正確には豆になります。

 

陰陽、酸アルカリも、種子か、豆かによって、多少の変化はあります。
しかし、共通して・・・

 

ナッツの性質

  • 陰性食品
  • 強い酸性食品

 

と言ってよいです。

 

 

 

 

ナッツは健康に良いのか?

 

 

 

クルミや、アーモンドのように、種子系のナッツは、果実の種子であるということから、「凝縮」という、陽性の特徴を多少はもっているといえます。

 

一方、ピーナッツのように、そのものである場合は、膨らみながら成長することから、「拡散」という陰性の特徴をもっていることになり、より陰性になるのです。

 

詳しくは、陰陽の特徴を参照のこと。

 

いずれにしても、ナッツは、

 

  • 果実
  • 豆 

 

なのですから、陰性&酸性となり、冷え性改善のためには、避けるべき食材としています。

 

また、ナッツは、油分が多いですから、酸性が強い食品とも言えます。

ナッツは、「健康に良い」 というイメージがあるので注意

クルミやアーモンドなどのナッツは・・・

 

  • 健康に良い
  • 美容に良い
  • 心不全や動脈系の病気の予防になる
  • 便秘に効く

 

などの、健康食品のイメージが定着しているようですが、私は、全否定してます。

 

ナッツは、陰性&酸性の食品ですから、身体を緩ませ、冷え、身体を酸化させる食べ物です。
どう考えても、健康にはなれません。

 

ナッツが健康に良い と言われるのは、「不飽和脂肪酸の含有量が高いから」 が根拠のようです。

 

脂肪は、適度に摂れるなら、健康には良いといえますが、ナッツの脂肪分は酸化していることも多く、 脂肪の供給源としては良質とは言えないのです。

 

 

ナッツは、健康食品ではなく、タバコ、アルコール、コーヒーと同類の、嗜好品なのです。

 

ひどく酸化したナッツは、独特の異臭を放つので、すぐわかりますが、嗜好品として食べるなら、開封したてのフレッシュなものを食べるようにすることです。

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