緑茶は身体が冷えるので注意

緑茶

緑茶は身体が冷えるので注意

 

冷え性と緑茶の関係を説明しましょう。

 

緑茶は身体が冷えるので注意

 

 

緑茶は、身体を冷やす飲物です。
冷え性改善のためには、避けるほうが無難

 

ただし、私はいつも言っているのですが、毎日大量に食べるものでは無いものは、神経質になることは無いのです。

 

緑茶も、食後のたしなみ程度の温かい緑茶であれば、すぐさま冷えに影響与えることは無いのです。

 

あまり神経質に陥らないようになさってください。
私、陰陽や酸アルカリの理論を知った時、神経質になって、ストレスを抱えてしまいました。

 

私が、一番危惧しているのは、砂糖の摂りすぎと、果物の摂りすぎです。
緑茶は、毎日2リットルも、3リットルも飲まない限り、それほど強い影響は無いのです。

 

 

緑茶は身体が冷えるので注意

 

緑茶の性質

  • 陰性食品
  • アルカリ性食品

 

緑茶は、陰性ではありますが、アルカリ性のドリンクです。
さすがに、冷たい緑茶は、NGですが、ホットの緑茶なら、たまに飲んでも良いのです。

 

ただし、2リットルの緑茶ペットボトルを買って、水分補給のように飲むのは、冷え性の自覚があるなら、やめてください。
水分補給は、緑茶やコーヒー、紅茶ではなく、水にしてください。

 

緑茶は、水分の補給にはなりません。あくまでも嗜好品の一つです。

戦国時代の武士に茶道が流行した理由

戦国時代の武将の間では、茶道が流行したらしいですね。
高級な茶器を所有することが、ステータスになっていたとか。

 

戦国時代の武将の日常は、やるかやられるかの、極陽性の世界です。

 

戦国時代の代表的人物ともいえる 織田信長は、地元の八丁味噌を、これでもか というほど入れて、塩辛くして、煮たり、炊いたりして食事をしていたそうです。

 

緑茶は身体が冷えるので注意

 

 

八丁味噌も陽性ですし、塩分も陽性ですよね。 塩辛い料理は、陽性の食事なのです。
だから、織田信長は、極陽性の人物だったとも推測できます。

 

そんな、極陽性の日常、世界には、陰陽のバランスをもたらすことが必要でした。
その役割を、茶道が担ったのです。

 

濃い抹茶は、通常の緑茶よりも、さらに陰性です。
抹茶は、東屋(あずまや)のような、静かで、質素な茶室で、余計なことは言わずに、その一杯を、たしなむわけです。
これは、まさに、極陰性の文化と言えます。

 

織田信長の後継者となった、豊臣秀吉もまた極陽性の人物でした。
しかし、信長と違った点がありました。 茶道の本質を理解していなかったのです。

 

静かで質素である東屋を、金ピカ にしてしまったのです。
これでは、茶道の、本当の本質である、「日常に陰陽のバランスをもたらす」が満たされませんよね。

 

茶道は、単なる喫茶ではなくて、陰陽のバランスのための、なくてはならない文化だったのです。
戦国時代に、茶道が流行したのは、ごく自然な出来事だったのでしょう。

 

 

 

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