うなぎとスタミナ

うなぎ (鰻)

うなぎでスタミナはつくのか?

 

冷え性とうなぎ(鰻)の関係を説明しましょう。

 

うなぎでスタミナはつくのか?

 

うなぎは、身体を温めるけど、酸性の食べ物です。

 

 

うなぎは、陽性の食材で、身体を温める作用はあるのですが、どうしても脂肪分が多く、強い酸性食品と言ってよいです。

 

 

うなぎの性質

  • 陽性食品
  • 極酸性食品

 

写真の うな重は、旅先で私が注文した鰻です。
とても、こってりとして、美味しい うなぎ でした。

 

右上に見えている、味噌汁のようなお椀は、鯉こく といって、鯉を赤味噌で煮込んでつくる、極陽性の料理です。

 

うなぎでスタミナはつくのか?

 

鯉こくは、極陰性体質の人が、スタミナをつけたい時に、もちいる薬用料理のような存在です。
鰻と一緒に食べることで、最強のスタミナ食と言われてきたわけですね。

 

 

うなぎは、美味しいですが、強い酸性食品です。
やはり食べ過ぎると、身体が酸化して、逆にスタミナを奪うことになってしまいます。

 

身体が酸化すれば、血管が詰まって、血液がドロドロになってしまいますからね。
逆に身体が冷えてきてしまいます。  食べ過ぎなければ問題は無いです。

 

 

 

鯉こくは、砂糖を入れ過ぎなければ、たいへん優れたスタミナ食&冷え性改善食にはなりますね。
まぁ 鯉は、あまり一般的な食材ではないので、ご参考まで。

 

うなぎは、冷え性改善のための食材としては、原則必要は無いですが、ときより食べると、身体の陽性化には役立ちます。
そこで、うなぎと、一緒に食べるべき食材梅干しなのです。

 

鰻と梅干しは、最強のコンビ

鰻と梅干は、食べ合わせが悪いという 俗説がありますよね。
あれは、ウソです。

 

実は最強のコンビです。

 

鰻は、酸性食品ではありますが、優れた陽性食品でもあります。
そこで、強烈なアルカリ性食品である梅干しで、鰻の酸性を中和してしまえば良いのです。

 

  • 陰陽論
  • 酸アルカリ論

 

で言えば、鰻と梅干は、最強の相性なのです。

 

鰻でスタミナをつけて、冷え性を改善するためには、たまに食べて、梅干しも一緒に頂きましょう。

 

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