冷え性と貝

冷え性と貝の効果

 

冷え性と貝の関係を説明しましょう。

 

貝は、冷え性改善に、積極的にとりいれるべきリバランスのよい動物性たんぱく源です。

 

しじみ、あか貝、はまぐり、ほたて、さざえ、牡蠣・・・いろいろな貝が手に入ると思いますが、概ね以下のような性質となります。

 

貝の性質

  • 弱陽性食品 
  • 弱酸性食品 

 

冷え性と貝の効果

私も大好物なホタテ焼き

 

 

冷え性と貝の効果

赤貝の寿司は、好きなネタのひとつです。

 

 

貝の特徴は、肉や魚と比較しても、陽性のパワーが穏やかで、最も酸性度が低い動物性たんぱく源と言えるところです。

 

冷え性改善のみならず、健康維持のために、代わりとして、積極的に取り入れるべき健康食材であると、私は考えます。

貝は、穏やかな動物性たんぱく源

貝は、肉、魚と比較して、性質が穏やかなのです。
これが、最大のメリットです。

 

牛肉、豚肉、鶏肉、マグロ、サーモンのように、過激な陽性食品ではありませんから、身体の陰陽のバランスを調整するには使いやすく、そして身体に負担が少ない食材なのです。
また、肉・魚に比較して身体を酸化させにくい食材でもあります。 酸化させにくさは、動物性の食材では、ピカイチだと思いますね。

 

若い人は、肉やマグロ・サーモンなどを選びがちですが、若い人はそれに耐えられる体力がありますから、まだ良いとして、老人になるほど、貝は重要な食材となっていくと思います。

 

今は、冷凍もの でも優秀な商品が出回っていますので、どんどん取り入れてみてください。
私も冷え性改善レシピで、貝を使っています。

牡蠣は、ちょっと注意

貝は、大推奨の食材ですが、唯一 牡蠣(かき)だけは、ちょっとだけ注意です。

 

牡蠣というと、食あたり を心配しそうですが、私が言いたいのは、そこではなく、牡蠣は、貝の中では、酸性の度合いが強く、カキフライで食べることが多いことにあります。

 

カキフライは、油で揚げることによって、極陽性の食材になってしまいます。
極陽性の食材であるが故に、極陰性のビールとの相性が良いのです。

 

また、フライするときの油は、あっという間に酸化するため、外食でカキフライを食べると、どうしても酸性過剰になりがちです。
ということで、冷え性改善のために、カキフライを食べるのは、ちょっと推奨できません。

 

カキフライは、嗜好品のカテゴリーですね。 私からすると。






スポンサーリンク




冷え性改善 冷え取りラボ TOPページ