冷え性改善のためのレシピ きんぴら 

きんぴら

 

きんぴら   【冷え性改善レシピ】
きんぴらは、ゴボウや、ニンジンを使った、炒め煮料理です。
野菜の中では、陽性の部類に入る、根野菜を、じっくり炒め煮るきんぴらは、身体を強力に陽性化し、かつ野菜のもつアルカリ性パワーで、酸化した身体を中和します。

 

きんぴらは、まさに冷え性を改善する料理です。

 

ゴボウを100パーセントと使った「きんぴらごぼう」でも良いですし、ニンジンと半々にして、「きんぴらごぼうにんじん」にしても、良いでしょう。

 

私は、「きんぴらごぼうにんじん」が好みですね。

 

きんぴら   【冷え性改善レシピ】

 

きんぴらは、冷凍にも向いていますから、時間のあるときに、サッとつくって、冷凍しておけば、ご飯と、味噌汁だけつくれば、冷え性改善の献立ができあがりますね。

 

きんぴらごぼうにんじん

 

という粗食ながら、冷え性を改善するに相応しい献立です。

 

 

 

 

きんぴらのつくりかた

材料 

  • ニンジン 1本
  • ゴボウ 1本
  • 白ごま (なくてもよい)

 

調味料

  • 醤油 大さじ2
  • みりん 大さじ2
  • ごま油 適量
  • 酒 大さじ4

 

 

★ポイント

  • ゴボウはあく抜き不要
  • 砂糖は使わないこと

 

 

 


ニンジン、ゴボウを、千切りにする。

 

(ゴボウは、水にさらさないこと! あく抜きは不要)

 


フライパンに、ごま油をひき、ニンジン、ゴボウを、しんなりするまで、炒める

 


酒を投入して具材にからめる

 


醤油、みりん、を投入して、煮汁が亡くなるまで、炒め煮! (陽性化するポイント)

 


煮汁がなくなったら、火を止めて冷ます

 


白ごまを振って完成。 (白ごまは陽性。)

 

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