高野豆腐 (凍み豆腐)は、冷え性改善食

高野豆腐 (凍み豆腐)

高野豆腐 (凍み豆腐)は、冷え性改善食

 

高野豆腐 (凍み豆腐)は、最強の冷え性改善食品といえる、ベストすぎる食品です。

 

果物の性質

  • 陽性食品
  • アルカリ性食品

 

 

高野豆腐 (凍み豆腐)は、冷え性改善食

高野豆腐の煮物

 

 

普通のお豆腐は、陰性のパワーが強いため、使い方に注意が必要でもあります。
特に、冷え性の人は、冷奴などの、火を通さない状態で食べてしまうと、ものすごく身体を冷やしてしまいます。

 

日本には、古来から、大豆の陰性毒を消し去り、大豆の良いところだけを取ったような食品があります。
高野豆腐です。 凍み豆腐とも呼ばれます。

 

 

高野豆腐は、豆腐をフリーズドライさせることで、できあがる食べ物です。
こうした工程は、陽性のパワーを与えることになるわけです。
高野豆腐とは まだまだ陰性度の高い豆腐をさらに加工した 陽性食品と言えます。

 

生の豆腐の悪いところを、すべて消し去り、豆腐の良いところを残したという、まさに冷え性改善のために最強食品ともいえるのが、高野豆腐なのです。

なぜ、高野豆腐が、陽性食品となるのか?

豆腐は陰性食品で、高野豆腐が陽性食品となるのは、なぜか?

 

先述したとおり、陽性化する工程を経て作られるからです。

 

高野豆腐は、冷凍させた後、水分を蒸発させるという工程を繰り返してつくられます。
豆腐の陰性要素である 水分 は、この工程で、ほとんど無くなってしまいます。これが、陽性の要素になります。

 

すると、硬く締まって、カチカチになって、高野豆腐となります。
硬く締まっているというのは、陽性の証拠ですね。
陰性なら、水分が多く、ブヨブヨですので。

 

もちろん、そのままでは、食べられませんから、だし汁などで、戻して使うわけですが、水分で戻すのだから、また陰性になるのではないか と言ったら そんなことは無いのです。
水分で戻しても、元の生豆腐に戻るわけでは無いですから、生の豆腐の陰性は抜け、陽性食品として、美味しく食べられるわけです。

 

陰性という豆腐のデメリットを、完全になくしているのが、高野豆腐です。
冷え性改善には、これ以上ない、最強の冷え性改善食品と、私は評価しています。

 

 






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