冷え性なら果物は厳禁

果物

冷え性なら果物は厳禁

 

冷え性と果物の関係を説明しましょう。

 

果物は、冷え性改善のためには、厳禁食材です。
冷え性をつくるのが、果物 と言っても過言ではありません。

 

果物の性質

  • 極陰性食品
  • 酸性食品

 

冷え性なら果物は厳禁

人気のあるバナナも、極陰性の食べ物。冷え性を悪化させます。

 

果物は、極陰性で身体を冷やすということは、よく知られていますが、実は果物は、身体を酸化させやすい食べ物でもあります。
適量なら酸化に影響しませんが、多量に食べると、中性脂肪が多くなり、内臓が痛むのです。

果物は、どんな種類のものでも極陰性食品

バナナ、りんご、みかん、メロン・・・どんな種類の果物でも、性質は同じで、極陰性の食べ物になります。
一応、種類によっては、陰陽に差があるのですが、いずれにしても、陰性であり酸性の食べ物なので、砂糖と同等に推奨できない食べ物なのです。

 

りんご は、硬く締まっていて、青森などの寒冷な土地で育成する果物ですので、果物界では相対的に陽性の果物になります。
冷え性だけど、果物を食べたいという場合は (あまり無い状況だと思いますが・・・) りんごは、まだ安全な食べものです。

 

みかん、メロンなどは、中がグジュグジュしていて、水分が多く、やわらかい陰性の特徴が顕著な果物です。
よって、みかん、メロンは、果物界では、相対的に 極陰性の性質になりますね。

 

 

冷え性なら果物は厳禁

水分が多いメロンは、陰性の特徴をもつ典型的な陰性食品。

 

冷え性なら果物は厳禁

みかんも同様、極陰性食品。

 

 

バナナは、朝食や軽食で人気があるようですが、フィリピンなどの熱帯の国で産まれる果物ですから、超絶身体を冷やす、極陰性食品のひとつです。
フィリピンなどの熱帯の国、つまり陽性の国だから、陰性のバナナとの相性が良いわけです。
日本などの温帯、亜寒帯の地域では、相性が悪いのです。 亜熱帯の沖縄県でギリギリ、バランスが保てる程度です。

果物は、中性脂肪のもと

あまり知られていませんが、果物を常食すると、体内の中性脂肪が、激増して、内臓を痛める原因になってしまいます。
これはなぜか、というと、果物に多量に含まれる果糖は、肝臓で処理されると、余った分が、中性脂肪となって血液中をめぐり、肝臓にたまったりします。

 

また、果糖は、肝臓でしか処理できないため、果物を多食すると、肝臓を傷める原因になるのです。
果物の過食は、イメージと違って、身体にダメージが多くなりますから、絶対にひかえるべきなのです。

果物を常食しているうちは、冷え性は改善できない

果物が好きな人は多いと思います。
私も、果物というのは、健康なイメージがあって、かつては毎朝バナナ、オレンジジュースと常食していました。

 

もちろんその時は、陰陽論を知りませんから、バナナ、オレンジジュースで、身体はギンギンに冷えていましたね。
毎日の、バナナ、オレンジジュースの朝食は、みるみる体温を奪って、私を陰性体質にしました。

 

果物は、健康の為に食べるものでは無く、ケーキ、アイスクリームなどと同じで、嗜好品なのです。
冷え性を改善したければ、果物の常食は、絶対に中止すべきです。

 

果物を常食していて、冷え性を改善しようとするのは、無理だと考えてください。






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