冷え性と味噌

味噌

冷え性と味噌の関係とは

冷え性と味噌の関係を説明しましょう。

味噌は、冷え性改善のために、積極的に取り入れたい食品です。

味噌の性質
  • 極陽性食品
  • 極アルカリ性食品

味噌は、日本が生んだ、スーパーフードともいえる食品です。

なぜなら、
  • 陽性であり
  • 強いアルカリ性であり
なおかつ、
  • 植物性たんぱく質
  • ビタミン
  • ミネラル

を含んでいるからです。

こんな食品は、他に類をみないといって、良いです。
なにより、安価で、どこでも手に入るという 身近な存在であることも大きなメリットです。
あまりにも身近であるが為に、その健康効果が忘れ去られてしまっているような気がします。

理想の味噌とは

味噌は、いろいろな種類がありますよね。 私が推奨するのは以下です。

 

私が推奨する味噌

 

  1. 伝統来な古式の方法でつくられた味噌
  2. 濃い色をした味噌
  3. 水分の少ない硬めの味噌

 

伝統来な古式の方法でつくられた味噌 とは、大量生産的に製造された味噌ではなく、古式の方法で、ハンドメイド的につくられた本物の味噌が理想です。
お値段は、ちょっと高価になってはしまいますが、本物の味噌は美味しいですし、良い投資になるはずですよ。

 

濃い色をした味噌とは、色が濃い茶色をしている方が熟成期間が長く陽性的です。薄い、ベージュから、白に近いものは、熟成期間が短く、陽性度が低く、冷え性改善には、適していないといえます。

 

水分量が少ない、硬い味噌が陽性的とは、お味噌は通常、ペースト状になっておりますが、できるだけ、硬くしまったもの を選んでください。
柔らかく、水分量の多いお味噌は、熟成期間も短く、どちらかというと、科学的に発酵させたものが多いからです。

推奨するのは「八丁味噌」

以上の条件に当てはまるのは、ずばり、八丁味噌です。

 

八丁味噌は、愛知県が生んだ、世界の味噌のスタンダードです。豆味噌ですので、コクがあり濃厚な味噌です。 
本物の八丁味噌なら、

 

  1. 伝統来な古式の方法でつくられた味噌
  2. 濃い色をした味噌
  3. 水分の少ない硬めの味噌

 

という 3条件に、合致していますよね。

 

コクが強く、ちょっとクセがあるので、好き嫌いが分かれそうですが、冷え性改善という目的には最適と、考えています。
出し汁を濃い目にとった方が美味しいですよ。

冷え子ちゃんも味噌が大好き






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