冷え性改善のための味噌汁のつくり方

冷え性改善のための "味噌汁"のつくり方

冷え性を改善させるためには、八丁味噌を利用した味噌汁を、食べることが必須です。

 

冷え性改善のための味噌汁のつくり方

 

  • 八丁味噌を使うこと
  • 具材は、ワカメなどの海藻が基本
  • 出汁は好みで良い
  • 味噌をやや強めにする

 

八丁味噌を使うこと

冷え性改善のための味噌汁のつくり方

 

味噌は、色が濃く、水分が少なく、硬く、天然醸造である陽性の味噌であることが必須です。

 

陽性の味噌でなければ、意味がありません。
この条件に当てはまるのが八丁味噌なのです。

 

 

具材は、ワカメなどの海藻が基本

 

具材は、身体をアルカリ化する作用が強力海藻を使います。
通常は、ワカメになります。

 

出汁は好みで良い

 

出汁は、好みのものでOK。

 

マクロビオティックなどを信望されておられる方は、動物性の出し汁はタブーとされていますよね。
いりこ、かつおぶしは、使わないはずです。

 

私は、マクロビオティックの信望者ではありませんから、動物性の食べ物も、遠慮なく利用します。
私は、いりこ か 昆布 が多いですね。
即席な場合は、顆粒の出汁を使うこともあります。

 

ちなみに、出汁は・・・

 

  1. いりこ(カタクチイワシの煮干し)
  2. かつおぶし
  3. 昆布
  4. 化学調味料

 

の順番になり、いりこが、最も陽性、化学調味料が最も陰性にはなります。

 

労を惜しまない人は、いりこ、かつおぶし、こんぶ などで出汁を、しっかり強めにとってください。

 

 

味噌をやや強めにする

 

味噌は、やや強めにしてつくってください。
濃くするという意味ですね。

 

八丁味噌は、もともとコクが強いですが、ガツンとくるくらい濃くても大丈夫です。
ただし、まずくなるのは、NGですから、好みで調整してみてください。

 

3の出汁を、強めにとることがコツです。
八丁味噌は、コクが強いので、出汁が薄いと旨味が消されてしまいます。

 

 

 

 

以上の、4つの要素を考慮しながら、通常の味噌汁と同じようにつくれば良いのです。

 

よくある質問

なぜ八丁味噌なのですか?

冷え性を改善させる味噌は、

  1. 伝統来な古式の方法でつくられた味噌
  2. 濃い色をした味噌
  3. 水分の少ない硬めの味噌

の条件をクリアしているべき と考えています。
この条件をクリアできる味噌は、八丁味噌だけなのです。

 

大量生産された水分の多い薄いベージュ色の味噌は、身体を陽性化することができないのです。
詳しくは冷え性と味噌の関係とはをご参照くださいませ。

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