冷え性に長風呂は効果がなく、悪化させる原因

長風呂は、冷え性を悪化させる原因

冷え性の原因は、身体の陰性化&酸性化ですから、風呂に長く浸かっても、冷え性の根本原因に大きくアプローチできていないのは、ご理解頂けると思います。

 

長風呂は、身体が逆に陰性化して、冷え性を悪化させる要因になってしまいますから、やめてください。

 

冷え性に長風呂は逆効果

 

ご家庭の湯船のお風呂は、水道水を使って沸かすと思います。
ご家庭の湯船は、そもそも湯量が少なくて、水圧が低いため、身体に熱(陽性パワー)を浸透させることが難しいのです。

 

そして、水道水は、温泉と違って、ミネラル分が少ない水です。

 

ミネラルが少ない水に浸かると、身体のミネラル分が、浸透圧の作用で、どんどん、身体から、お湯側に流れてしまいます。

 

だから、長風呂をすればするほど、身体は温まるところか、陽性の栄養分であるミネラルを消費していることになるのです。

 

長風呂につかると、ぐったりしてしまう人も多いと思いますが、これが原因です。
ぐったりしたら、良質な塩をチャージしないと、どんどん陰性化してしまいますので、注意が必要です。

 

 

というわけで、長風呂で、冷え性を改善させるのは、絶対に無理!です。

温泉はどうか?

良質な温泉は、ミネラル分も豊富で、水圧が高いですから、身体を陽性化するには役立ちます。

 

温泉なら冷え性改善には、多少は有効なのです。
水圧が大きく、ナトリウム、カルシウム、マグネシウムを多く含む、温泉は、家庭の湯船とは、決定的な違いがありますからね。

 

だからといっても、温泉に頻繁にいける人は少数派ですからね・・・。

半身浴は、もっと悪い!  最悪!

冷え性だと、半身浴で、長風呂をする人もいると思いますが、これはもっと悪い!

 

半身だと、のぼせにくいので、長時間浸かりがちで、なおかつ湯量が少ないため、水圧がかからないからです。

 

水圧がかからないなら、熱(陽性パワー)は身体に浸透してきません。

 

半身浴は、ようするにシャワーを浴びているのと、あまり変わらないのです。

 

半身浴は誰が流行らせたか、わかりませんが、まったくもって意味不明な入浴方法です。

 

半身浴では、冷え性は改善せず、逆効果ですから、すぐにやめてください。
半身浴が、最悪!逆効果の冷え性対策方法です。

風呂に冷え性改善の効果を期待しないこと

女性の多くは、風呂好きで、長風呂を好む傾向がありますよね。

 

そして、冷え性を治すために、風呂の効果を期待する人も多いようです。
ご家庭の浴槽による入浴は、せいぜい10分〜15分程度で、ぬるめのお湯に浸かる程度にしておきましょう。

 

ご家庭の浴槽による入浴で、冷え性を改善する効果効能はありません。
リラックスと、身体の洗浄という意味以上を期待するのはやめるべきなのです。

 

私が推奨する入浴方法は、ドライサウナです。

では、入浴は、すべて意味が無いかと言ったら、そんなことはありません。
私が、推奨している冷え性改善の入浴は、ただひとつ、ドライサウナです。

 

ドライサウナは、湯を使わず、遠赤外線のみで身体を温める方法です。
ドライ(乾燥)は陽性、遠赤外線も陽性、ミネラルが浸透圧で逃げる心配も無い、最強の入浴方法なのです。

 

詳しくは、冷え性対策にはドライサウナにてご参照ください。

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