冷え性と納豆

納豆

冷え性と納豆の有効性

 

冷え性と納豆の関係を説明しましょう。

 

納豆は、冷え性改善のために、積極的に取り入れたい食品ですが、1日1パック程度が妥当でしょうね。

 

納豆の性質

  • 弱い陽性食品
  • アルカリ性食品

 

冷え性を改善するために、大豆を原料とした味噌豆腐を推奨していますけど、納豆もまた、私が推奨する大豆の食べ物です。

 

納豆は、陰性の大豆を発酵させることによって、弱いながらも陽性食品へ変化させている稀な食品です。
食べ物は、発酵という過程を経ると、陽性化するのです。

 

味噌は発酵と、塩を添加しているので、強い陽性となりますが、大豆は、発酵だけですから、軽微な陽性と言えます。
アルカリ性食品の典型で、ネバネバ成分が、血流をさらに良くするようですから、冷え性改善には、最適な食材の一つなのです。

もともと陰性の大豆が、陽性の納豆へ変化

大豆はもともと陰性の食品群に入ると思います。つまり、体を冷やす性質が強い植物です。
その大豆を水で煮た後、発酵させていますので、陽性化して体を冷やす作用は弱まり陽性化しています。

 

味噌やチーズもそうですが、陰性の食品は時間を経て発酵したものは、たいてい陽性化します。

 

冷え性と納豆の有効性

納豆が、冷え性改善に優秀な食材である理由

納豆は、軽微な陽性食品であり、大豆のアルカリ性を引き継いでいますので、陰性化した冷え性の身体を陽性化し、酸化した体液をアルカリ化するパワーがあるという食材なのです。
それでいて、安価で手に入りやすく、日本食との相性抜群です。

 

やはり、冷え性改善のためには、日々の習慣の積み重ねが重要ですから、無理があるのは続かないと考えています。
納豆で、無理のない冷え性改善効果を期待できるわけです。私も大好物で、美味しい納豆をいろいろ取り寄せて食べています。

ただし、納豆は、1日1パックが適正

納豆は、上記の理由により、冷え性改善にはピッタリの食材なのですが、納豆だけを食べまくれば良いということではありません。
納豆は、植物性たんぱく質の塊ですから、1日1パックくらいが、妥当だと、私は考えます。

 

納豆は、消化が悪めで、摂りすぎた未消化の植物性たんぱく質は、血液を汚すからです。

 

納豆を食べると、オナラが出まくる人は、要注意です。納豆が消化できずに、腸内で悪さをしている証拠です。

 

冷え性の人は、消化能力も衰えている場合が多いですが、その場合は、納豆に、少しだけ酢を加えて混ぜると、消化が抜群に良くなりますのでやってみてください。

冷え子ちゃんも、納豆のファン!






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