にんにく卵黄とは
現在ではサプリメントで有名ですが、にんにく卵黄とは もともと九州に伝わる、伝統的な滋養強壮剤なんだそうです。 「にんにく」と「卵黄」を時間をかけて 釜でゆっくり煮込んでドロドロにして、つくるんだそうです。 とても手間のかかる たいへんな作業なんだそうです。 実は私もこの にんにく卵黄つくり に挑戦したことがありました。 が、、、 みごとに、失敗しました。 水分が飛ぶと、急に焦げだしてきて、もうどうにもならないような状態になってしまいましたし、匂いもすごくて もう一度挑戦しようという気にもなれない。そんな感じでした。^^
にんにくのチカラ
にんにく は古くから、強壮剤として有名な食品ですね。 漢方薬の世界でも にんにく は 大蒜(タイサン)といわれていて、カラダを暖める作用があるといわれているのです。 にんにくの注目の成分はなんといっても「アリシン」です。 「アリシン」は疲労回復を助けるという、ビタミンBの吸収を助ける働きをするんだそうです。 これが、にんにくが滋養強壮に良い といういわれではないでしょうか。 にんにくは、そのまま生で食べると、刺激が強いですし、胃腸を傷つけ、良くありませんから、熱して食するのが良いでしょう。 アリシンは ネギ やニラ にも含まれているのですが、含有量は、にんいくがトップなんだそうです。
卵黄のチカラ
卵黄とは、ご存知、鶏の卵の黄身の部分ですね。 タマゴ ですから、本来なら、これがヒヨコになるわけです。(スーパーに売ってる卵はヒヨコになりませんが、) そのくらい、生命力のある食材だといえます。 卵白の部分はほとんどが「たんぱく質」です。 黄身は ビタミンA ビタミンD ビタミンB1 ビタミンB2 カルシウム 鉄(mg) など含んでいて、ビタミンCと植物繊維以外をもつタマゴは 準完全食品ともいわれておりますね。 卵黄は 核 となるもので、凝縮されておりますので、 食品の陰陽の性質からみても 極陽性の食品となることでしょう。
この2大スターが合体したのが、にんにく卵黄!
滋養強壮剤のにんにく と 栄養の宝庫 卵黄 が合体したのが 「にんにく卵黄」なのであります。 にんにくの得意技である、ビタミンBの吸収率アップは、卵黄の豊富なビタミンBを余すことなく助けてくれるのです。 私の懇意にして頂いている、漢方医の先生からオススメされて、飲んでおります。 薬事法という法律がありますから、ハッキリした効能などは書くことができませんが、私からもオススメしたいところです。 にんにく卵黄は各社から、発売されておりますが、ホンモノを見極め、購入すると良いと思います。 私の オススメするのはこちらです。↓ 本物のにんにく卵黄専門店