冷え性を治す、温にんじんジュース

温にんじんジュース (人参スープ)

にんじんジュースが、冷え性に効くという情報があるようですが、生のにんじんジュースは、逆に冷え性を悪化させてしまいます。

 

陰陽、酸アルカリの理論から言えば、生のにんじんは、陰性ですし、それをジュースにすれば、尚、陰性化してしまうからです。

 

そこで、私が提案するのは、冷え性改善 「温にんじんジュース」 なのです。
温にんじんジュースであれば、陰陽論、酸アルカリ性論の原則に適ったれっきとした冷え性対策ジュースとなるのです。

 

 

冷え性改善 「温にんじんジュース」 

 

1人前分 必要なもの

  • にんじん1本
  • 塩 ひとつまみ
  • お水少量
  • ミキサー
  • 圧力鍋 (ふつうの鍋でも可)

 

 

 

 

冷え性を治す、温にんじんジュース  (人参スープ)
にんじんは、野菜の中では陽性の根野菜です。
根の野菜は、葉物野菜よりも、相対的に陽性の食品になるわけですね。

 

  • 硬い
  • 水分が少ない
  • 地球の中心へ向かって成長する 

 

という陽性の要素をもっています。

 

にんじんは、1本、小ぶりなもので良いでしょう。
量は、加減してくださいね。

 

 

冷え性を治す、温にんじんジュース  (人参スープ)
ミキサーを用意します。
ジューサーでも良いと思いますが、ジューサーを使った場合は、
カスなども、捨てずに、全部具材として使いましょう。

 

 

 

冷え性を治す、温にんじんジュース  (人参スープ)

 

圧力鍋に入れます。
圧力鍋は、圧力という陽性のパワーを食材に与えることができる、冷え性改善のための調理器具です。
私は、かねてより、大推奨してます。

 

もっていないという場合は、普通の鍋でも代用は可能ですが、やはり、普通の鍋では、陽性化するパワーは落ちますね。

 

 

 

冷え性を治す、温にんじんジュース  (人参スープ)
味付け、さらなる陽性化のために、おを少量入れます。
塩は、身体を活性化させる、生命力の源です。 また冷え性改善のための最強の食材なのです。

 

 

 

冷え性を治す、温にんじんジュース  (人参スープ)
圧力鍋、かなり使い込まれてます。
圧力をかけて煮ます。 時間は にんじん1本なら 5分〜10分くらいです。

 

沸騰した後、火力は、超弱火で大丈夫です。
圧力と高温で、火が通ります。

 

 

 

冷え性を治す、温にんじんジュース  (人参スープ)
完成です。
まぁジュースというより、スープなのですが、出汁を入れないので、ジュースと言ってます。
お好みで、コンソメなどの出汁を入れても良いとは思います。

 

冷え性の人は、毎日飲みたい(食べたい)ジュースです。
にんじんの陽性パワーと、圧力、加熱によって、生のジュースよりも遥かに陽性化され、なおかつ、にんじんのアルカリ性によって、身体の酸化が中和されていくわけです。
ベータカロチンなどの栄養素も豊富で、身体が温まる天然の栄養剤としても利用できますよね。

 

つくるのが、ちょっと面倒くさい という方は、一度に、たくさんつくって、冷凍しても良いです。
冷凍しても、パワーは、ほとんど変わらないです。

 

温にんじんジュースは、理屈に適った、冷え性対策ジュースです。

 

 

 






スポンサーリンク




冷え性改善 冷え取りラボ TOPページ