冷え性と酢

冷え性と酢の関係とは

 

冷え性と酢の関係を説明しましょう。

 

酢は、上手に使えば、酸性体質をアルカリ性体質へ改善できる調味料です。

 

酢の性質

  • 陰性食品
  • 極アルカリ性食品

 

酢の特性は、なんといっても、酸化した身体をアルカリ化するパワーにあります。
一般的に入手できる食材の中では、最も強力なのが、酢といっても良いです。

強力にアルカリ化する食材が、酢

冷え性の原因は、身体が陰性化、酸性化することによる自覚症状であることは、説明していますよね。
酸性化することで、血液はドロドロになって、血流が著しく悪くなります。

 

酸化をアルカリ化することによって、血液をサラサラにして、血流を良くすれば、冷え性の1つの原因を改善できるわけです。

 

そこで、

最も強力に身体をアルカリ化する食材が、酢

というわけです。

酢は、使い方に注意が必要

冷え性改善のためには、酢の使い方に注意が必要です。

 

ストイックな性格の方は、酢を飲めば良い! と考えてしまうと思いますが、それは危険です。
私もかつて、酢を飲んでいた時期があったのですが、今は止めています。

 

  • 酢は、単体で飲むと、酸っぱすぎるため、喉や胃を痛めやすい
  • 酢は、陰性の食品であるから、多用すると身体が陰性化して冷えてしまう

という理由になります。

 

ソフトジェルタイプの酢サプリも、出回っているようですが、あれも、推奨できません。
どうしても混ぜ物が多いですし、あまりにも不自然すぎるからです。
やはり、酢を取り入れるなら、毎日の食事の中で、調味料として使うことに限られます。

 

また、あまり知られていませんが、酢はPhが低いため、頻繁に原液を口にすると、歯が溶けてしまうのです。
歯は、Phが低い液体には、たいへん弱く、もろもろと溶けてしまう性格があるのです。

理想的な酢

酢は、一般的な調味料であるため、量販されている酢を買い求める人がも多いと思いますが、せっかくなら、理想的な酢を使いたいものです。

 

私が推奨する味噌

  • 長期間熟成された酢 (1年〜3年間)

 

私の経験では、酢は、梅干し醤油味噌ほど、気を遣う必要は無いと考えていますが、本物を志向しているなら、やはり本物の酢を求めるのが良いでしょう。 
(梅干し、醤油、味噌は、本物と、量販品で、全く別物であるため、注意をして下さい。)

 

一般的な量販の酢でも良し とする理由

酢に関しては、経済的な理由がある場合、一般的な量販の酢でも良しとしています。
これは、なぜか というと、酢で期待できる効果は、身体を酸化から守り、アルカリ化することにあります。
その力は、酢の中に含まれる、酢酸(さくさん)によるものだからです。

 

酢酸は、酢と名の付く製品には、必ず含まれているわけですから、量販の酢でも良し としているわけです。
私も、調理の方法によって、安い量販の酢と、高級な本物の酢は、使い分けています。

冷え子ちゃんも、お酢に挑戦!?






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