冷え性の敵、砂糖について

砂糖

冷え性の敵、砂糖について

 

冷え性と砂糖の関係を説明しましょう。

 

砂糖は、冷え性改善のためには、できる限り、排除すべき食材です。
冷え性改善の天敵と覚えておいてください。

 

砂糖の性質

  • 極陰性食品
  • 極酸性食品

 

極陰性、極酸性食品といえる砂糖は、身体を極端に冷やし、酸化させ血流を悪くさせる、ダメダメな食品です。
とはいっても、砂糖は、あらゆる食べ物に含まれてるのも事実です。

 

当然、甘いお菓子には、大量に含まれていますし、食パンにも砂糖を割と多く使っています。
外食のコクのある料理は、だいたい砂糖を多量に使っています。

 

「食生活が欧米化しているので、健康を害する日本人・・・」 と、近年言われていますけど、「砂糖の使い過ぎ、摂り過ぎによる」 と言い換えても良いと思います。
とにかく冷え性を改善するためには、できる限り食卓から、砂糖は排除すべきであると、繰り返し主張したいと思います。

 

 

冷え性の敵、砂糖について

アイスクリームは、極陰性・極酸性の冷え性になるための食べ物

私も、砂糖中毒でした

実は、私も甘いものが大好物でした。特にバニラアイスクリームが好きで、食後のデザートによく食べていました。
甘いお菓子を、食べないと、一日が終われないと思い込むほど、甘いものが好きでした。

 

そのころは、やはり、身体は冷えていて、肩コリや首コリが、酷かったように記憶しています。
陰性の砂糖が身体を冷やし、酸性の砂糖が、血流を阻害したのですね。

 

 

でも、現在では、殆ど食べなくなりました。それは我慢しているのでは無くて、どういう訳か、食べたいと思わなくなったんです。体質が変化すると、食の好みも変わるのでしょうか。

 

甘いものを食べなくなったからといって、栄養が不足する訳ではありませんので、何も問題ありません。

 

ブドウ糖はお米をしっかり食べていれば、十分補給できます。むしろ、疲れにくい体になるので健康的です。

 

どうしても甘いものが欲しくなったら、シュガーレスのガムを噛んで下さい。5分も噛んでいると、いつの間にか満足しています。
なんだか禁煙の方法みたいですが、冷え性回復までは「禁糖」でいくと回復が早いですよ。

冷え性で、精神的に弱い人は、特に砂糖に注意!

冷え性であり、精神的な病気を持っている方や、イライラが多い人、落ち込みやすい人などは、特に砂糖の接種には注意したほうが良いです。

 

砂糖は、極酸性と説明していますが、極酸性の割に中毒性があって、多量に食べられてしまう性質がありますよね。
極酸性の食べ物が身体に入ると、体液が酸性化するため、骨のカルシウム利用して、酸性を中和しようとします。

 

このようなメカニズムによって、体内のカルシウムをどんどん消費するために、精神安定に必須の体内カルシウム量がどんどん減少してしまいます。
カルシウム量が減れば減るほど、精神が不安定になって、ストレスに対する抵抗力が弱ったり、落ち込んだりしやすくなるのです。

 

私も、砂糖を多量に食べていたころは、妙にストレスに弱かったように思います。
冷え性で、精神的な弱さがある人は、ぜひ砂糖を控えることを推奨します。

 

 

冷え子ちゃんも、砂糖には注意していますよ。






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