冷え性と醤油(しょうゆ)

醤油(しょうゆ)

冷え性と醤油(しょうゆ)の関係とは

 

冷え性と醤油の関係を説明しましょう。

 

醤油は、冷え性の方には、最も多く使って頂きたい調味料のひとつです。
ただし、本物の醤油であることが前提です。

 

醤油の性質

  • 極陽性食品
  • 極アルカリ性食品

 

醤油は、大豆から製造されることは、ご存知だと思いますが、陽性のと、発酵・熟成という陽性の要素を経て完成される調味料ですから、たいへん陽性で、強いアルカリ性の性質をもっています。

 

塩だけでは、物足りないという時、旨味も強い醤油を使えば、冷え性改善にも役立ち、料理に幅を持たせることができる、万能な調味料です。

理想の醤油とは

醤油は、身近な調味料 ゆえに、スーパーで適当な醤油を買っている読者さんも多いと思います。

 

やはり、冷え性改善のために、しっかりとした、本物の醤油を選んでもらいたいです。
量販品よりも、お値段は、ちょっとはりますが、良い投資となると思います。

 

私が推奨する醤油

 

  1. 伝統来な古式の方法でつくられた醤油
  2. 無添加であること
  3. 減塩していない
  4. 長期熟成 (1年半〜2年)

 

伝統来な古式の方法でつくられた醤油とは、大豆、小麦、塩、そして麹菌を使って、伝統的な方法でつくられた醤油のことです。
消費者の目からは、なかなか判別できませんが、金属の樽ではなく、歴史の長い木樽をつかっているとベストです。
長い歴史のある木樽は、有益な酵母菌や麹菌が住み着いているからです。

 

無添加であることとは、保存料や、酸味料など、余計な添加物が混ぜてあるのは論外である ということです。 安価な大量生産の製品に多いです。

 

減塩していないとは、昨今の減塩ブームで、塩分の濃いイメージのある醤油は、避けられる傾向にあるようですが、減塩醤油は、本来の醤油とは別物ですから、避けてください。

 

長期熟成とは、量販品には、けして真似できない、長期的に発酵熟成させている醤油のこと。
発酵熟成が進むほど、醤油は陽性化され、内在するパワーを得ることになります。1年半〜2年間、熟成されたものが理想です。 

 

 

以上の条件に合致すれば、理想的な本物の醤油とみて良いです。
毎日使うものですから、安価すぎる適当な製品を使うのは、避けるべきと、私は考えています。

 

高価になるイメージがありますが、そこまで大量に使うものでもありませんし、健康のために良い投資だと考えましょう。

 

このような本物の醤油は、以前は、自然食品ショップにいかないと、手に入れることが難しかったですが、今ではインターネットでいくらでも探すことができると思います。
いろいろ、探して試してみるのも、楽しいですよ。






スポンサーリンク




冷え性改善 冷え取りラボ TOPページ