冷え性と塩

冷え性と塩の関係とは

 

冷え性と塩の関係を説明しましょう。

 

塩は、生命の源、冷え性改善の要(かなめ)となる、食材です。

 

塩の性質

  • 極陽性食品
  • 極アルカリ性食品

 

塩は、身体を強力に陽性にするパワーと、強力にアルカリ化するパワーを持ち合わせた、必須の食材です。
私は、塩を、冷え性改善の要となる食材としています。
ただし、塩も、良質、悪質な種類がありますから、注意が必要です。

塩は、冷え性改善のための基本食材

日本では、たびたび減塩ブームが、起こることから、塩は減らす方がよく、無塩であるほうが、健康とする風潮があります。
確かに、塩の摂りすぎは、健康的とはいえませんが、撮らなすぎも、健康を害すのです。

 

塩は、血液や、胃酸 他、重要な働きをする体液の材料とも言えますし、何より、この冷え取りラボのテーマでもある”体温”最も関与している食材ともいえるのです。

 

冷え性改善のために、塩を嫌悪しないこと。

塩は、冷え性改善のための基本食材です。

 

陰性、酸性な人ほど、必要な塩分

冷え性の原因は、陰性体質&酸性体質である ことは、説明していますよね。

 

陰性で、酸性な人ほど、冷え性の自覚症状は顕著になっていくものです。
そんな人ほど、塩分は必要な食材なのですよ。

 

陰性で酸性な人ほど、塩分を控え、砂糖を多く使うように思います。
とくに女性は、その傾向が強いと思われます。 老若問わずです。

 

良質な塩で摂る、適正な塩分は、冷え性改善には、まさに大きくプラスとなるのです。
ぜひ、減塩ブームの煽りに、のらないようにしてください。

 

むしろ、控えるべきは、砂糖と果物 なのです。
塩ではありません。

私が、推奨する塩は、「焼塩」

冷え性改善のみならず、健康管理には良質な塩を、選んで使うべきですね。

 

良い塩というのは、塩化ナトリウムだけでなく、海水の成分をわずかに残している塩です。
そうなると、粗塩のような塩 を選んでしまいがちですが、これも違います。

 

粗塩のような、塩化マグネシウムが多すぎる塩は、強力すぎます。
過激な陽性食品であり、過激なアルカリ性食品です。

 

かと言っても、塩化マグネシウムを、完全に除外しているような いわゆる食塩も、良質とは言えません。

 

また、岩塩も、悪くないですが、私は使いません。 海外製の岩塩は、相当良質のものでないと、品質を信用できませんし、塩化ナトリウム以外のミネラルがほとんど無いことも理由です。

 

 

前置きは、このへんにして・・・

私が、考える最適な塩は、焼塩 です。

 

焼塩は、海塩を釜で焼いて、不要なミネラルを飛ばした塩です。
焼くことで、サラサラして使いやすくなる というメリットもあるのですが、もともと不要なミネラルが毒であることを知っていた賢人が製法を考えたと思われます。

私の塩抜き地獄体験

塩を抜くことが、どれほど身体に害があることなのか、私は身をもって知っています。

 

実は、私は若いころに、さまざまな健康法を試しておりまして、その中で最も最悪な結果だったのが、塩抜きなのです。

 

「塩を抜くことで、身体から不要なナトリウムがデトックスされ、健康になる?元気になる?」 という 今考えれば、だいぶ不可解な健康法を試したことがあるのです。

 

ナトリウムに対抗するミネラルは、カリウムであるから、とにかく塩を控え、カリウムが豊富な、生野菜や、ジャガイモを食べれば良いということでした。
生野菜をバリバリ食べ、ジャガイモを煮たり、ふかしたりして、塩抜きで、もりもり食べました。

 

すると、最初は、絶妙な爽快感があって、これは素晴らしいと、感じたのですが、徐々に身体がおかしくなってきました。
身体が冷えて冷えて、さらに頭が、ひどい貧血の時のように、フラフラ、ぼーっとするのです。

 

すぐに、危険と判断して、中断したのですが、そのあと、塩を十分に摂ったら、すぐに回復できました。
その時の、塩ご飯 の美味しさは、格別でした。
(身体は必要なものは、美味しく感じるようにできています。)

 

私は、この体験から 塩の重要性を学んだのでした。

冷え子ちゃんも、塩に大注目!

私が推奨するお塩

私が推奨するお塩は、キパワーソルトです。詳しくは、キパワーソルト(これつかってみた)をご参照ください。

 

 

 






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