冷え性を改善する食事の基本

冷え性改善食の基本

冷え性の原因は、身体の陰性化と酸性化です。
ですから、「中庸体質とアルカリ性体質」へ、改善できる食事が、冷え性改善食となります。

 

冷え性を改善する食事の基本

 

 

  • 食事全体を、「中庸〜やや陽性」にする
  • 食事全体を、アルカリ性を強くする

この2つの条件を、必須とする。

 

主食

米(白米)  *北海道産米使用

 

 

冷え性を改善する食事の基本

 

 以外の、主食は冷え性改善食には、使えません。
中庸な主食は、米しかないからです。
玄米ではなく、必ず、白米を使用してください。

 

銘柄は、北海道産の米を使用することが必須。
北海道産の米が、最も陽性パワーが強い米だからです。

 

副食 (おかず)

 

梅干 *梅と塩だけの本物

 

冷え性を改善する食事の基本

 

本物の梅干であることが必須。

 

塩と梅だけでつくられた本物の梅干を必ず、1回の食事で1個 食べること。  
(砂糖・かつお節・トレハロース・調味料が入った偽物の梅干だと効果が無い)

 

  • 陽性化
  • アルカリ性化

の基本食材です。

 

八丁味噌の味噌汁 

 

八丁味噌を使用した味噌汁は、毎回、必ず食べること。

 

冷え性を改善する食事の基本

 

味噌は、八丁味噌使用が必須。

 

具材は、ワカメ などの海藻が基本だが、大根、豆腐など、適宜、好みに応じて変更して構わない。

 

出汁は、好みで良いが、味噌を少し強くする。

 

  • 陽性化
  • アルカリ性化

の基本料理です。

 

好みの おかず1品〜2品

 

  • 根菜の煮物
  • 海藻の煮物
  • 少量の肉料理
  • 小魚

 

などなど、好きなおかずを、好みに応じて、食べる

 

圧力鍋を使って、加熱加圧した料理が推奨。
また、塩分は適量使って、減塩しないこと。

 

具体的おかずには、レシピを公開予定です。

主食と副食の比率

 

主食と副食の比率は、最も重要です。

 

冷え性を改善する食事の基本

 

にしてください。

 

主食のご飯の比率を6割、副食(おかず)を4割にします。
冷え性改善食は、おかずを食べるというよりは、ご飯を食べるという食事になります。

 

副食(おかず)をたくさん食べるという、食事は陰陽のバランスを保つことはできません。冷え性を改善させる場合は、おかずよりも、ご飯を食べるという発想にしてください。

 

 

砂糖と、果物を、禁止する

 

冷え性を改善する食事の基本

 

冷え性を改善する食事の基本

 

  • 砂糖 (甘いお菓子)
  • 果物

 

砂糖を使った、甘いお菓子、ジュース。
果物、果物ジュース、果物の入った菓子。

 

の一切を、食べないこと。

 

砂糖と、果物は、冷え性になるための食べ物と理解してください。
この2つの食べ物を制限することで、冷え性改善が劇的に早まります。

 

詳しくは、冷え性改善のために禁止の2つの食べ物をご参照ください。

 
 

冷え性を改善する食事の基本

 

冷え性を改善する食事の基本

 

  • 生野菜サラダ  (特に、トマト・きゅうり)

 

生野菜サラダは、陰性のパワーが強すぎて、冷え性改善食には向いていません。
できるだけ、控えてください。
冷え性の改善のためには、身体の陰性化と酸性化を中和していくことが基本ですから、過激すぎる陰性食品は、控えるべきなのです。

 

詳しくは、冷え性改善するために控えるべき食べ物をご参照ください。

 

冷え性改善食を、採用する回数

冷え性改善食は、もちろん 1日3回 がベストです。

 

  • 朝食
  • 昼食
  • 夕食

 

でも、忙しい学生・社会人の人が、自炊したりして、3回を完全に採用するのは、難しいと思われます。
ですから、さいていでも 1日1回は採用してみてください。 

 

そして禁止の砂糖と果物を断つこと、これでも十分、効果はあるはずです。

 

 

ちなみに、私は、当時、サラリーマンでしたので、平日は、朝食と夕食、休日は3食というルールで、がんばっていました。

 

もちろん、急な飲み会が入ったり、外食することも多かったのですが、どこかで調整するようにしていました。

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