冷え性と卵

冷え性と卵の関係とは

 

冷え性と卵の関係を説明しましょう。

 

冷え性と卵の関係とは

 

卵は、栄養豊富な食材として、世界中で食べられていますが、陰陽論、酸アルカリ論 では、このようになります。

 

卵の性質

  • 極陽性
  • 極酸性

 

卵は、あらゆる食材の中でも、トップレベルに、強い陽性食品であり、また強い酸性食品でもあります。
卵は、肉や魚と違って、楕円の凝縮した形状をしていますが、この凝縮した状態が、強い陽性を物語っています。

 

卵は、このように、強いパワーを持っている食材ですから、使い方に注意が必要ではあります。
ただし、禁じることはなく、冷え性改善には、利用すべき食材の一つです。

一日二個が、限界

卵は、極陽性、極酸性の食材ですから、一日二個が、限界です。

 

卵は、食べ過ぎると、強い陽性パワーの反動で、強い陰性の飲食が欲しくなってしまいますし、身体を著しく酸化させるからでもあります。

 

お弁当に入れる、卵焼きには、砂糖をドバっと入れることがありますが、あれが美味しいと感じるのは、卵の極陽性が、反動によって、砂糖の極陰性を欲するからです。
卵は、高栄養のイメージがあって、高齢の方の食材にも選べれる食材ですが、私個人的には、高齢の方には向いていない食材だと思っています。
パワーが強すぎるので、体力を使う食材でもあるのですね。

 

ケーキや、ドーナツ、パンケーキなど、砂糖をたくさん使ってつくる お菓子にも、卵を使うことが多いですが、極陰性の砂糖との相性が良いのも、卵の極陽性パワーの作用と言えるでしょう。

卵は、加熱すれば、超陽性

素材そのものが、極陽性の卵ですが・・・

 

  • ハードな、ゆで卵
  • カリカリの 目玉焼き

 

などなど、加熱をしてしまうと、熱の陽性パワーによって、さらに陽性化が進み、超(スーパー)陽性の食べ物になります。

 

世界各国で、ゆで卵や、カリカリの目玉焼きなどの、卵料理が、朝食で好まれるのは、その超パワーを身体に入れて、元気にしようという ことかもしれません。
ですが、このような卵料理を常食すると、陰性のコーヒーや、生野菜サラダを、必ず欲しくなります。 反動ですね。

 

冷え性を改善するためには、中庸を目指すべきですが、極端な陽性料理を食べてしまうと、反動で陰性が欲しくなって、身体に負担がかかりますから、注意してください。

生卵なら、まだ優しいが

加熱された卵料理は、スーパー陽性食品ですから、注意が必要です。
積極的に常食すると、身体を壊します。

 

そこで、利用するのは 生卵 という手もあります。
生卵でしたら、加熱していない分、陽性化は進んでいません。
そして、加熱した卵よりも、消化が、わずかに良し。

 

 

しかし、それでも、極酸性食品であることは変わりませんし、極陽性は極陽性です。

 

 

このように、卵は、栄養豊富で、安価で、どこでも手に入る食材なのですが、冷え性改善には、使い方が難しい食材とも言えます。
具体的な使い方は、他のページでお伝えしますが、毎日3個以上を常食するのは、冷え性改善のみならず、健康管理のうえで、オススメできませんね。






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