冷え性改善のためのレシピ 筑前煮 

筑前煮

筑前煮は、冷え性を改善するレシピの代表ともいえます。
多用されることを推奨しますよ。

 

筑前煮   【冷え性改善レシピ】

  • ニンジン
  • レンコン
  • ゴボウ

陽性の野菜がもりもり。

 

シイタケ で旨味とアルカリ性!
コンニャクで、食感とアルカリ性!

 

極め付けは、肉の中では最も陽性である 鶏肉 を使います。

 

 

筑前煮   【冷え性改善レシピ】
調理には圧力鍋を利用します!

 

圧力鍋は、冷え性改善のための調理器具と言っても良いのです。
圧力は、陽性のパワーだからで、それができるのが圧力鍋だけだからです。

 

私は、冷え性が改善した今でも、ほぼ毎日レベルで使っています。
調理の時間を短縮できますし、味の染み込みが早いです。

 

私は、一度にたくさんつくって、冷凍してますね。
副食は、毎回手作りしなくてはならない ということではありませんから、冷凍をうまく使えば良いと思います。

 

筑前煮は、煮汁を飛ばしてしまえば、かるい佃煮状になっているので、冷蔵でも日持ちはいいです。 お弁当のおかずにも最適です。

 

 

 

筑前煮   【冷え性改善レシピ】
配膳はこのように。

 

ご飯が6割、おかずが、4割です。
八丁味噌のワカメの味噌汁です。

 

梅干は、身体をアルカリ化する必須アイテムですから、絶対に食べます。

 

筑前煮は、身体を陽性化し、温める典型的な料理ですが、繊維が強いおかずでもあります。
繊維が強いと、便秘にも効果的なのですが、一方で胃腸が弱い人は、ちょっとお腹がゴロゴロしてしまうこともありえます。

 

なので、圧力鍋の加圧加熱時間を多めにとって、具材を柔らかにするのもコツではあります。

 

あと、とても胃腸が弱い人は、梅干を2つでも食べて、胃酸を補ってあげれば完璧でしょうね。

 

 

 

筑前煮のつくりかた

材料 

  • ニンジン 1本
  • レンコン 150gくらい
  • コンニャク 150g
  • ゴボウ 1本
  • 干しシイタケ 2枚
  • 鶏肉 300g

 

調味料

  • 醤油 大さじ4
  • みりん 大さじ6
  • 水 200cc
  • 酒 大さじ4
  • 出汁 100cc (干しシイタケの戻し汁)

 

 

★ポイント

  • 圧力鍋を利用する
  • 砂糖は使わないこと

 

 


全ての材料を一口大に切る。

 


圧力鍋に油をひいて、熱し、全ての材料を炒める。

 


鶏肉の色が変わったら、調味料の全てを加えて、煮立たせる。

 


灰汁がでるのでとる。

 


圧力鍋の蓋をし、加熱加圧。 沸騰状態を7分。 後は、火を止め自然放置。

 


蓋をあけ、煮汁が多すぎるようなら、様子をみながら再沸騰させ、煮汁を飛ばすと良い。
煮汁の量は、好みなので、蓋をあけて完成でも良いでしょう。

 

 

一度に多くつくって、冷凍させると良いですね。

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