ヨーグルトは、身体が冷える

ヨーグルト

 

冷え性とヨーグルトの関係を説明しましょう。

 

ヨーグルトは、身体が冷えるので注意

 

ヨーグルトは、身体を冷やす食べ物です。
冷え性改善のためには、できるだけ、食べない方が良いです。

 

ヨーグルトの性質

  • 陰性食品
  • 酸性食品

 

ヨーグルトの原料は、牛乳ですよね。

 

牛乳のページでも、説明しているのですが、牛乳は、極陰性&酸性の食べ物です。
その牛乳を原料して、乳酸発酵させたのが、ヨーグルトです。

 

ヨーグルトは、発酵という工程を経ている分、牛乳よりは陰性度が低いといえます。

 

陰陽の特徴でも、ヨーグルトは、半固形ですから、完全な液体の牛乳よりも、陽性になるのです。
尚、同じ原料のチーズは、最も陽性の乳製品になります。チーズは水分が抜けて、完全な固形ですからね。

 

さて、ヨーグルトは、多少陰性度が、緩やかになっているとはいえ、やはり陰性食品ですし、酸性の食品でもあります。

 

陰性であっても、アルカリ性であったり、酸性であっても、陽性の食品であれば、利用価値はありますが、ヨーグルトは、酸性&陰性の食品ですから、冷え性改善には、基本的には不要な食材です。

 

ヨーグルトを食べても、健康にはなれない

ヨーグルトは、健康食品というイメージがありますが、私はそうは思えません。
ヨーグルトは、陰性&酸性の食品であり、身体を冷やし、身体を酸化させる、あまり健康とは言えない食べ物だからです。

 

とは言っても、高栄養、有益な菌が豊富に含まれているということから、嗜好品のひとつとしては、優秀であるとは言えます。

 

あくまでも、酒、たばこ、をやるくらいなら、ヨーグルトは健康に良いという意味です。

 

ヨーグルトは、酒、たばこ、菓子、コーヒーと同じく、嗜好品として、認識することです。

実は、私もヨーグルトが好きでした。

実は、私もヨーグルトが好きな食べ物のひとつでした。
健康に良いというイメージもありますし、栄養価が高くて、なおかつ、美味しいからです。

 

陰陽論などを知らなかったときは、毎朝、ヨーグルトと、バナナを食べたりして、職場へ向かっていました。
当然、身体はギンギンに冷え、体調を壊すキッカケとなってしまいました。

 

ヨーグルトは、嗜好品ですから、お好みのデザートとして、ときより食べる程度にすることが賢明です。

便秘なら、ヨーグルトは食べない方が良い

便秘症だから、ヨーグルトを食べるという人も多いと思います。
私は、こうしたヨーグルトのイメージにも違和感を感じています。

 

ヨーグルトは、乳酸菌こそ豊富ですが、食物繊維はゼロ、そして乳脂肪が豊富な、食べ物です。
便通を良くするには、繊維が必須ですから、脂肪が多いヨーグルトでは、結局のところ悪玉菌を増やすことになってしまうのです。

 

また、ヨーグルトは、積極的に食べるほど、身体が陰性化し酸性化してしまう食べ物です。
陰性作用で、胃腸が弛んで、胃下垂になったり、便秘になったりしますから、全くの逆効果なのです。

よくある質問

無糖のヨーグルトでも陰性&酸性ですか?

はい。 そうですね。

 

砂糖を入れたら、砂糖の陰性&酸性が加わり、さらに陰性度、酸性度が増しますね。
フルーツも同様です。フルーツ入り、加糖ヨーグルトは、デザートとしては美味しいですが、全く健康的とは言えないのです。

 

健康維持の為にヨーグルトを食べています、止めたほうが良いですか?

健康維持が目的なら、止めた方が良いでしょう。

 

あくまでも、タバコ、酒、コーヒーと同じく、嗜好品として考えているなら、止めませんが。






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